日本酒入門

酒は純米

「Chоinоmi KATSU」では、常時70~100種の日本酒を取り扱っておりますが、軸となるのは、「純米酒」であること。
お燗でも美味しいことです。
日本酒の本質はこの2点にあると店主は考えております。

KATSUからのおすすめ

一言で「燗」と言っても、温度帯によって異なり、燗どころも様々です。おお酒の銘柄によっても美味しい燗どころは異なりますし、美味しいと感じるのも個人差があるでしょう。温度によって変わる、香りや味をお楽しみください。

セルフお燗

この割合が重要です

水

楽しく“酔う”ということ

「Choinomi KATSU」では、お酒と水を交互に飲むことをおすすめしております。1:1で飲むと次の日に残ることも少なく、長く日本酒を楽しむことができます。
“ただ酔う”のではなく、“楽しく酔う”ための一歩です。

水と酒

それでは一献

KATSUの日本酒

Title

100種類近くある日本酒から何を選べばいいのか?なんてご心配はいりません。日本酒の特徴を明記したメニュー表もご用意しておりますし、カウンターでお好みをお聞かせいただければ、おすすめの日本酒をご提案いたします。

旬の日本酒

「Choinomi KATSU」では、常に旬の日本酒を入荷し、随時ラインナップを入れ替えております。来る度に新しい発見と美味しい喜びを味わってください。

日本酒入荷情報

まずは有名な日本酒からいかがですか?

「Choinomi KATSU」では、有名な日本酒から知る人ぞ知る銘酒まで、常時70~100種類ご用意しております。
“美味しい=有名”とは限りません。ぜひ飲み比べをして、お気に入りのお酒を見つけてください。

※仕入れの状況によって、銘柄は変わりませんが、種類、スペック等が変わる場合がございます。

※表示価格はすべて税込みです

磯自慢

世界的に高い評価を獲得している「磯自慢」。この「純米吟醸」は、山田錦を50%まで精白し、爽やかな香りと甘さ、後味の良いキレ味が特徴です。どんなお料理にも合います。

磯自慢

十四代

「槽垂れ(ふなたれ)」とは、絞りにつかうふねから垂れたものを瓶詰めしたものを言い、「おりからみ」は、少し濁りが残った状態した日本酒です。華やかな香りが強く、バランスもまとまった全国的にも入手困難な一本です。

十四代

而今

酒好適米である五百万石を使用した「而今」の生酒。生酒ならではのフレッシュな香りとスッキリとした味わいが特徴です。非常に飲みやすく、初心者の方にもおすすめです。

而今

大吟醸を知る

純米酒とは3段階に分類されます。純米大吟醸、純米吟醸、純米酒(特別純米酒を含む)、「純米大吟醸」とは、精米歩合50%以下の白米を使用した純米酒のことで、芳醇な香りと淡麗な飲み口が特徴です。 日本酒の芸術品とも言われる「純米大吟醸」は、もちろん美味しく、値段も高くなっております。だからと言って、一番美味しいというわけではありません。

作

作

「中取り」とは、醪(もろみ)から搾る過程で、真ん中に出るお酒でもっともバランスがよく、クリアな部分です。「作」の優雅で繊細な味わいが顕著に出ています。

くどき上手

くどき上手

山田錦を使用した冬季限定の純米大吟醸。生酒ならではのジューシーで豊かな香りと酸味は銘柄通りに、ひと口惚れしてしまいます。造り手のこだわりが感じられる一本です。

こんなときにこんな日本酒

純米吟醸を味わう

精米の制限はなく、白米と米麹だけで造られた日本酒を純米酒と呼びます。純米吟醸は、精米歩合が60%以下のお酒。大吟醸が旨いのは間違いないことですが、精米歩合によって味の良し悪しが決まるわけではありません。

自然酒 純米吟醸

自然酒

例えば、仁井田本家は精米歩合が高くても他には負けない日本酒を造り続けています。それはお米へのこだわり。自然米だけを使用した純米吟醸は、大吟醸に負けない美味しさと魅力に溢れています。

日本酒の更なる深みへ

Japanese Bar KATSU

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